複合頭痛天柱と風池のツボ療法


■ 以外に多い首の痛み・・・体への影響が大きく肩こりや複合型頭痛を発症しやすい

私は過去におしっこをして最後の一滴を絞り出したとき首の左右の付け根で後頭骨の下端にあるグリグリとした箇所がギュッと締まるような感じがして頭痛が始まることがよくありました。

頭痛は激しく痛む片頭痛だったような気もしますが、首の付け根あたりのツボを調べてみると風池(ふうち)と天柱(てんちゅう)があり、共に血行をよくするツボです。片頭痛は血管が拡張しすぎて血管の周りの神経を刺激して頭痛を引き起こします。緊張型頭痛は血管が収縮し血行が悪くなることで頭痛を引き起こし、肩こりを伴います。

風池、天柱のツボは揉むと血行がよくなるツボなのでそこが痛むということは血行が悪くなっておこる緊張型頭痛ということになるが吐き気を伴う激しい頭痛で病院に行った記憶がある。つまり、片頭痛と緊張型頭痛の症状を合わせ持つ複合型頭痛だったのでしょう。


複合型頭痛のベースには肩こりがあり、肩こりが慢性化し、ひどくなるとだんだん後頭部もこりだし頭痛を引き起こすことがあります。風池、天柱のツボを普段からよく揉んで血行をよくし、肩こりを緩和することが頭痛の予防になります。




■ 肩こり・頭痛に効く天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)のツボ療法

頭痛は予防が重要、頭痛が発症してしまえば複合型頭痛の場合ひどい二日酔いが何倍にもなって押し寄せてくるような痛さを経験させられます。そうならないように天柱、風池のツボ、天柱から後頭部にかけて押さえると痛い筋があればそこも揉みましょう。

パソコン作業などの仕事の合間やストレス、睡眠不足で疲れを感じたときなどでも簡単に出来ます。また、習慣的に揉むのがよく、管理人は通勤中に毎朝揉むようにしています。

天柱(てんちゅう)のツボ
頭痛・肩こりに効果のある天柱(てんちゅう)のツボ療法 後頭と首のさかいで、頚椎(首の骨)の両側にあります。首の中央にくぼみがあり、そこから4cm程度外側の位置
正規のツボ療法では指圧するのでしょうが自分で揉むのでやりやすいように行えばよく、管理人は手の甲で押さえつけ、血管マッサージの要領でタテタテヨコヨコに揉んでいます。
この天柱から後頭部に痛い筋があれば頭のこりがだんだん上の方に上がっていっているので、筋にそって痛いところを手の甲でよく揉む。
風池(ふうち)のツボ
首の後ろの髪の生え際で、2本の太い筋肉の両外側のくぼみあたり
ここも天柱と同じように揉みやすいように揉む。親指でグリグリやタテタテヨコヨコに揉む。