腰椎椎間板ヘルニア腰痛ストレッチ


■ 腰痛は腹筋や背筋を腰痛ストレッチで鍛えて椎間板や骨の負担を減らす

腰痛は整形外科での診察が多いのですが、一般的な整形外科ではレントゲン画像診断が行われていますがレントゲンだけでは腰痛の原因がわからないことも多くあり、腰痛の原因究明のためMRI画像診断も行われることもありますがMRIが導入された病院は少なく、時間も料金もかかるため一般的な整形外科ではMRI画像診断は希です。

腰痛の原因ははっきりしなくても腰痛で多い症状は坐骨神経痛です。坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄で発症しますが、症状から骨と骨の間でクッションの役割をする椎間板の異常が強く疑われるケースが多くあります。

筋肉は椎間板の働きを助けていますが、筋肉が弱ったり、老化で衰えたりすると骨や椎間板に負担がかかり腰痛を発症しやすくなります。

腰の周りの腹筋や背筋などの筋肉を腰痛ストレッチで鍛えて椎間板の負担を減らせば腰痛は緩和されます。管理人が受診した整形外科でも腰痛ストレッチの指導をしていました。病院での治療は物理的に腰を引っ張ったり温めたりすることが多いのですが、これだけでは完治することは難しいのが腰痛で、同じ姿勢を長く続けると痛みを感じることが多くあります。

腰痛ストレッチで筋肉を鍛えて椎間板や骨の負担を減らすしか痛みの程度や頻度を緩和する方法はないようにも思えます。




■ 病院でも勧める腰痛ストレッチの方法、簡単なマッケンジー法ストレッチも合わせて

腰痛ストレッチは簡単で短時間に手軽にできるものでないと続きません。簡単にできるものでも毎日続けるとなるとなかなかできないのが現実ですが、風呂上りに行うとかに決めて毎日の習慣にしていれば割と続きます。

椎間板ヘルニアには症状によるタイプがあるのでタイプに合ったマッケンジー法の簡単ストレッチも合わせて行うと効果が高い。

管理人は激痛のギックリ腰を経験し病院で勧められた下記の腰痛ストレッチを行いましたが、最近はマッケンジー法の腰を反らすストレッチだけを風呂上りに行なっていますが、それでも効果は十分あります。


@〜Cを10回ずつ行う


@ 胸の上で腕を組み膝を曲げ、おへそを見るつもりで体を起こす

腰痛ストレッチ-1

A お腹の上で手を組みお尻を持ち上げる

腰痛ストレッチ-2

B 足を肩幅に開き膝を抱えこむ

腰痛ストレッチ-3

C 足の指につくように体を前にたおす

腰痛ストレッチ-4