■ 頭痛で悩む人は3000万人 「腰痛」は日本人に一番多い症状の悩み

頭痛で悩んでいる人は全国で3000万人もいます。4人に一人は頭痛もちということになりますが回りにそんなに頭痛の人がいるとは驚きです。

管理人は長い間頭痛で苦しんできました。お酒を飲んで酔いがさめ始める時とか、ほっとした時とか突然おそってきて吐き気がし、ひどい時は2回も嘔吐し、体重は1〜2kg落ち激しい頭痛が1〜2日続き仕事はできない状態になり、1週間は体調がもどりません。こんな経験を他人に語ってもあまり、理解はしてもらえず肩こりがある人は多くいても頭痛で苦しんでいる人は少ないと思っていましたが、程度の差はありますが案外多くの人が頭痛で苦しんでいます。

管理人の場合は同じ姿勢、運動不足、肩こり、精神的ストレスなどからくる緊張型頭痛と噛み合わせからくる片頭痛(偏頭痛)の複合型頭痛です。しかし、この噛み合わせからくる頭痛は筋肉の収縮緊張が原因なので片頭痛といえるのかどうかはわかりませんが症状は片頭痛です。現在は肩こり、激しい頭痛から開放されて苦しむことはなくなりました。頭痛にはタイプがあり、タイプにあった対処法が必要ですが私のような複合型にはどうも当てはまりにくいようにも感じる。

いずれにしても原因をはっきりさせ予防することが重要です。辛い頭痛、肩こりからさよならしましょう。


腰痛では多くの人が悩んでいます。日本で一番多い症状の悩みは「腰痛」だそうです。私の周りにも「腰が痛い」という人はたくさんいます。管理人も椎間板ヘルニアで耐え難い痛みのギックリ腰も経験しました。腰痛は完治はなかなか難しいですが予防することで症状を和らげ、ギックリ腰のような強烈な痛みからは解放されます。管理人の場合は腹横筋を鍛えることで予防しています。




■ 頭痛のタイプ

頭痛のタイプには片頭痛(偏頭痛)、緊張型頭痛、群発頭痛とこれらの頭痛を併せ持つ複合型頭痛があり、いずれも慢性的な頭痛になりやすい。片頭痛は冷やした方がよく、緊張型頭痛は温めた方がよいなど対処法が違います。これらは生命の危険はありませんが、脳梗塞やくも膜下出血による頭痛は生命の危険が伴います。頭痛の内、生命の危険があるような大きな疾患は1%程度だそうです。

このサイトでは一般的な頭痛についてで脳梗塞などの頭痛は扱いません。脳梗塞などは頭痛以外に他の症状を伴い、くも膜下出血は頭痛の度合い、種類が違います。



脳梗塞の主な症状例

ろれつがまわらず、言葉が不明瞭・口の片側から食べ物やよだれがこぼれる・経験したことのない、激しいめまい・ふらふらして真っ直ぐ立てない・歩くとなぜか片側へ・視野の半分が欠ける・物が二重に見える・意識がもうろうとする・頭痛




くも膜下出血の主な症状例

金属バットで殴られたような激しい突然の頭痛・嘔吐・気が遠くなる感じやめまい感など




■ 腰痛の85%が原因不明

腰痛は、人類が2本足で直立歩行するようになり、脊椎が重力方向に水平になり腰に負担がかかるようになったことが大きな原因ですが、姿勢の悪さや重いものを持ち上げたりするなどから腰痛になるケースが多い。重力は腰痛や肩こりに影響する重いものです。

しかし、腰痛にはいろいろな原因によるものが多く、レントゲンを撮れば原因がわかるようなものから意外な原因によるものも多く、内蔵疾患からくるもの、ストレスが原因になっているものあり、腰痛の85%が原因不明だそうです。

単なる腰痛だと思っていても他の病気がかくれていることがあるので気を付けましょう。