1. 噛み合わせからくる頭痛
2. 噛み合わせで頭痛、肩こりになる
3. パソコンであご関節症となり、肩こり頭痛の原因に


■ 片方のあごばかりで噛む噛み合わせからくる強烈な頭痛

片方の顎ばかりで噛む癖が凄まじい頭痛を引き起こします。片方の顎ばかりで噛んでいると顎の筋肉が緊張し、それは顎だけにとどまらず全身の筋肉を緊張させ、身体は噛むほうが縮こまり反対側が伸び、弓なりに傾いた状態になります。当然、肩こりになり、強烈な頭痛を引き起こします。歩けなくなる人もいるようです。

管理人は以前から肩こりがひどく時々襲ってくる強烈な頭痛で嘔吐し体重は1〜2kg落ち仕事などできず2日程度寝込んでしまい1週間は体調が戻らない頭痛に悩まされてきましたがストレス、運動不足が原因だろうと思っていたのですがもう一つ片方の顎ばかりで噛む噛み合わせがあったのです。

夜中に奥歯が痛くて目が覚め、奥歯のどこというのではなく全ての奥歯が痛むのです。歯は1本でも痛むと耐え難いですが右も左も全ての奥歯が痛むのです。頭痛もひどく嘔吐し、吐くものがなくなっても嘔吐し、たまったものではありません。友人の歯科医に診てもらうと、「奥歯のレントゲンでは虫歯に成りかけの歯が一本あるがまだ神経がでていないので痛むことはなく、虫歯が原因の痛みではない。噛み合わせが原因かもかもしれない。」「ちょっと噛む格好をしてみろ」と言われ、顎を動かして噛む格好をすると右の顎から始動し、クネクネとして閉じます。

「右の方ばかりで噛んでいるだろう。」そう言われても噛むときに、どちらで噛むかなど意識はなく、無意識でやっている昔からの癖です。この片方の顎ばかりで噛む癖が強烈な頭痛を引き起こす犯人だったのです。




■ 強烈な頭痛の原因が解れば対処法もある・・・肩こり・頭痛からさよならしましょう。

友人の歯科医から左の顎で6割、右の顎で4割噛むように指導されました。右で噛む癖があるからといって左の顎ばかりで噛むと今度は左が痛くなるといわれました。

これでだいぶん楽になり、20年以上前から今も左右の顎で噛むように心がけていますが、残念ながらこれだけでは肩こり・頭痛からさよならすることはできません。以前よりはずいぶんよくなりましたが今でも私の場合、右の耳が左の耳より低い位置にあり、顎は右の方がはりが大きく、首が若干右に傾き顔も右に傾いて、右肩が下がっています。身体の歪みは治らないのです。長年の筋肉の習性があるのか、ストレスや睡眠不足で疲労が溜まってくると右の方の顎が痛くなります。といっても以前のような強烈な頭痛は伴いません。

管理人が頭痛予防で一番効果を実感できたのは、半身浴で長風呂をすることです。これで肩こりは時々感じますが頭痛になることはなくなりました。次が血管マッサージで顎の周りは特に入念におこないます。それに睡眠が重要です。

そのほかにもヨーガの『死者のポーズで割り箸をくわえて寝る』これは実際に噛み合わせを矯正して頭痛を治す治療に使われています。奥歯で割り箸を噛んでアイウエオと発音するのも噛み合わせを矯正し、噛み合わせからくる肩こり頭痛を和らげるのに効果があります。

また、最近では特性のマウスピースをはめて睡眠し噛み合わせや顎の矯正をし、頭痛の原因を取り除く治療などもおこなわれているようです。



■ 頭痛とアルコール・・・お酒を飲むと頭痛になる。

管理人は以前、ひどい頭痛に悩まされていましたが、その当時お酒を飲むと頭痛の引き金になりひどい頭痛になっていました。

ひどい時はビールの泡を舐めただけで頭痛になっていました。噛み合わせが原因の頭痛の症状は吐き気がし、脈動に合わせてズキンズキンとくる偏頭痛の症状です。日頃は肩こりがひどく緊張型の頭痛ですが両方の症状のでる複合型の頭痛です。

頭痛になるときはリラックスしているときに突然襲ってきます。休みの日、睡眠中、お酒を飲んだときなどです。これはおそらく日頃のストレスなどで緊張している脳がリラックスしようとして興奮し、血管を広げすぎそれが血管の周りの神経に当たり頭痛を引き起こすのだと思います。


管理人は以前は少しならお酒を飲めましたが、お酒を飲むとひどい二日酔いような頭痛になるのでお酒はやめました。今は頭痛からさよならできたので多少は飲んでいます。

頭痛、肩こりは噛み合わせばかりでなくストレス、運動不足なども大きな原因です。日頃から頭痛、肩こりのケアをしっかりしてリラックスし睡眠をキチンととることが大切です。お酒もおいしくいただけます。