1. 緊張型頭痛・肩こり
2. 脳をだましてリラックスし肩こりを緩和する方法
3. 血管マッサージ
4. 半身浴で長風呂
5. 肩こり体操
6. 肩こりストレッチ体操
7. 肩こりになりにくい姿勢
8. 肩甲骨ストレッチで肩こり解消
9. 腰痛ストレッチで腰痛・ギックリ腰予防
10. 笑いヨガで肩こり・ストレスをを笑い飛ばそう


■ 緊張型頭痛は肩こり・首のこりを伴う・・・運動不足・ストレスが原因

緊張型頭痛とは、日本人に最も多い頭痛で長時間肩こりなど筋肉が緊張状態のときに血管が収縮し頭痛が起こる、又は頭痛に伴って肩こりなどの症状がでる。

肩こりなどは慢性化していると本当は痛みがあるがあまり痛みを感じなくなるが、頭痛によって肩こりなどが増幅され、痛みを感じ、あらためて肩こりを実感させられる。

緊張型頭痛は片頭痛のような吐き気などはないが、脂汗がでるようなじりじりした頭を締め付けられる頭痛が重くのしかかり、慢性化しやすく、頭痛が何日も続く。

原因は対人関係などでストレス状態が続くと自律神経の交感神経が興奮しリラックスの副交感神経の働きが悪くリラックスできなくなり血管が収縮し神経や筋肉の緊張が高まり、脳に影響し、痛みを調整する機能がうまく働かなくなり、頭痛となり頭痛が続くようになります。

原因は精神的ストレスだけでなく、運動不足などで血行が悪くなったり、パソコンの前に長時間座り続けるなどの不自然な姿勢が原因で筋肉への負担が生じ頭痛が起こります。精神的ストレスと肉体的ストレス両方とも原因で頭痛を発症する人が多い。




■ 緊張型頭痛の予防、対処法・・・リラックスし血行をよくする。

緊張状態の筋肉をリラックスさせ血行をよくすることが予防と対策対処になります。どのような人でもストレスはあります。ストレスから逃れることはできません。ストレスとどう付き合うかです。

リラックスといえばお酒やカラオケなどで発散させるのも一つの方法ですが、肩こりや頭痛ではやはり入浴や睡眠です。

その他にも脳をだましてリラックスし肩こりを緩和する方法や血管マッサージも効果があります。


リラックスの副交感神経を働かせるのが効果あり

いずれにしても自律神経のリラックス担当の副交感神経を優位に働かせないと筋肉の緊張は緩みません。作り笑顔をするだけでも副交感神経は働きます。

ストレスを感じた時は作り笑顔や深呼吸するだけでも少しはリラックスできます。グローバル化社会は競争が激しくなり、ますますストレスが増えるような気がします。リラックスできる方法を見つけて頭痛、肩こりからさよならしましょう。