緊張型頭痛・肩こり笑いヨガ


■ 腰痛ストレッチ・・・腰痛・ギックリ腰さようなら

『笑う門には福来る』ということわざがあるように笑いには人を幸せにする力があり、肩こりやストレスを和らげる作用があるといわれています。

息を吐くとき自律神経のリラックス担当の副交感神経が働きリラックスできます。腹式呼吸で息を長く吐くことを何回か繰り返すと効果は高く抹消血管が拡張し、血流がよくなり体温が上がりリラックスできます。

血流が悪いことが原因で筋肉が硬くなり肩こりなどの痛みが発症しますが、息を吐くときに「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・・・・・」と「ハッ」をのせて行うと息が長く吐け、笑顔で行うと副交感神経もよく働きリラックスでき、血流がよくなり肩こり緩和になり、笑うことで腹筋を使い腹筋も鍛えられます。

「笑いすぎて腹がよじれる。」と言いますが普段使っていない腹筋を使いお腹にちょっと痛みを感じているのです。

笑いとヨガを組み合わせたエクササイズ(有酸素運動)の呼吸法が『笑いヨガ』です。誰でも簡単にできますが人前では理由もなく突然笑い出すと恥ずかしいので車の中とか浴室とか一人になれる場所があれば気持ちよく笑うことができ、エクササイズができ肩こり、ストレスの解消にもなります。

『笑いヨガ』では腹式呼吸が自然にできダイエット効果もあり、ストレスが軽くなることで食欲が抑えられるので肥満対策にもなります。




■ 笑いヨガの方法

お腹を膨らませて横隔膜を動かして息を吸い、息を吐きながら「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・・・・・」と出来るだけ長く行い息を吐き切ります。これを5回以上繰り返し、1日3回行う。特に一日の始まりの朝行うと副交感神経の働きが1日を通して良くなるといわれています。

職場など人前では恥ずかしくて笑えない場合は、息を吐くときに口先をすぼめてほっぺたをふくらませ気味に息を吐くと笑わなくても息がスムーズに長く息を吐き切りやすくなります。


『笑いヨガ』だけでも血流はよくなりますが、さらに直接、肩の周りの鎖骨のくぼみや肩を血管マッサージをすると効果が高まります。


鎖骨のくぼみの動脈血管マッサージの形 鎖骨のくぼみ
鎖骨の上のへこみに指を突っ込み、ぐりぐり動かす要領でマッサージします。
鎖骨のくぼみには筋の部分があり、これをマッサージで刺激するとビンビンと感じ肩のこりが和らぐ感じがする。
肩の動脈血管マッサージの形
肩は手のひらで上下にさするようにマッサージします。


さらに肩こりに効く天柱と風池のツボをマッサージするとよりベターです。



日本笑いヨガ協会があり、普及活動をしています。

『笑いヨガ』の動画


『笑いヨガ』はラフターヨガ・ジャパンというNPO法人も普及活動を行なっています。