緊張型頭痛・肩こり肩こりストレッチ体操


■ 病院でもらったパンフレット『簡単にできる肩こりストレッチ体操』の紹介

肩こりから緊張型頭痛になります。緊張型頭痛は肩こり頭痛ともいわれ、頭痛が始まると肩こりはそれまでよりひどくなったように感じます。

肩こりには肩こり体操が効果的ですが、肩こり体操の後に簡単にできるストレッチ体操もついでに行えばもっと効果的です。管理人は半身浴で長風呂をしますが、これで肩こりは改善して頭痛になることはなくなりましたが、長風呂なので退屈してしまうので『簡単にできる肩こり体操』もしていまがときどきストレッチ体操もおこないます。

もちろん、入浴中もそうですが入浴後も肩が温まっているので効果的です。無理をせずゆっくり、続けることが大切です。

肩こりは日頃のケアが大切です。それにはお風呂でリラックスして温まり血行をよくして筋肉のこりをとることと簡単にできる肩こり体操、ストレッチ体操が効果的です。




■ 簡単にできる首の体操・肩の体操(肩甲骨周りの筋肉を伸ばす)

1.無理をせずゆっくり運動することがたいせつです。
2.1日1〜2回、1つの体操を10回位行います。
3.入浴後など肩をあたためてから行うと効果的です。


ダンベルを持ち上げるなどはちょっとたいへんですが、仕事の合間などでも簡単にできます。肩こりからさよならしましょう。

肩こりに効く筋肉を伸ばすストレッチ体操(肩甲骨周りの筋肉)
肩こりストレッチ体操-1 肩甲骨を寄せるストレッチ
肩を内側に寄せ、
両手をできるだけ
後ろへ上げる。
肩こりストレッチ体操-2 肩甲骨を上の方に上げるストレッチ
手のひらを上に向けて、
ひじを伸ばす。
肩こりストレッチ体操-3 肩甲骨を前の方に出すストレッチ
手のひらを外側にむけて、
ひじを伸ばす。


肩こりに効く筋肉を鍛える体操
それぞれの体操を1回5秒間ずつ10〜20回、疲れを感じるまでくりかえします。
筋肉を鍛える体操-1 腰をかけたまま、自分のおしりを力一杯持ち上げる。
筋肉を鍛える体操-2 両手にダンベルなどの重さのあるものを持ち、
@できるだけ両肩を下げる。
Aできるだけ高く持ち上げる。


重さは両手で1kg 位から始めて、女性は3kg 、男性は5kg を目標にしましょう。