緊張型頭痛・肩こり肩こりになりにくい姿勢


■ 病院でもらったパンフレット『肩こりになりにくい姿勢』の紹介

日常生活で姿勢を気をつけ、正しい姿勢を身に付ければ肩こりは大幅になくなります。病院でもらったイラスト付きのパンフレットに簡単にまとめてあったので紹介します。


肩こりの三大原因

@姿勢の悪さ
A悪い姿勢をつくる生活環境
Bストレス

上記が肩こりの三大原因ですがそれにより、肩甲骨周囲にある筋肉の血行不良がおこり肩こりとなります。


肩甲骨周囲の筋肉は、頭を支えるのに加えて、腕の運動に重要な役割を果たしています。肩こりとは、この筋肉のこり・痛み・しびれなどの状態のことです。


肩こりはまた、体形や首の骨の変形、高血圧や内蔵の病気によっても起こることがあります。


簡単にリラックスする方法は呼吸で吐く息から始め、吐く息の時間2に対して吸う息の時間を1にして3分間程度続け、1日3回以上行う。




■ 肩こりにならない正しい姿勢

■正しい姿勢を身につけましょう
あごを引く、目線を100m 先を見るようにする

お腹引っ込める

ひざを伸ばす
肩こりにならない姿勢-1

背筋を伸ばす

猫背にならないように注意する。

お尻の筋肉を軽く引き締める
■机や椅子の高さに注意しましょう
適切な高さの机と椅子で作業しましょう

上から目線にする。
パソコン画面と目線を平行にして下あごを突き出すような姿勢にしない。あご、首に負担がかかり頭痛の原因になる。
肩こりにならない姿勢-2

ときどき手を休め、ひと息入れましょう

同じ画面を見続けるとまばたきが減り、ドライアイとなり、肩こり、頭痛の原因となる
意識的にまばたきをしましょう。
■背筋を伸ばして歩きましょう
背筋を伸ばし、体を揺らさないように歩きましょう。 肩こりにならない姿勢-3

ヒールがあまり高くない、歩きやすい靴を選びましょう。
■枕の高さに気をつけましょう
枕は横になって寝たとき首と背骨がまっすぐになる高さが最適です。 肩こりにならない姿勢-4

固めのふとんを使いましょう。



猫背になるとあご・首・肩に負担がかかり、あごがこり噛み合わせからくる頭痛を発症したり、肩こりや緊張型頭痛を発症したりする。